動画は「ミドル」の時代へ。合同会社Veemletを設立

この度、ミドル動画共有アプリ「Veemlet」の開発・運営を目的とする合同会社Veemlet(本社:大阪府大阪市北区/代表社員:鈴木 龍太朗)を設立いたしました。

当社は、次世代動画プラットフォーム「Veemlet(ビームレット)」を中心とした動画アプリ事業を通じて、Z世代が抱えるSNS・動画サービスの課題を解決し、クリエイターと視聴者がより自由に表現できる世界の実現を目指します。

目次

近年、主要動画サービスでは
・アルゴリズム偏重
・長尺化し続ける動画制作の負荷
・コミュニティとの距離の遠さ
など、Z世代を中心にさまざまな不満が顕在化しています。


また「昔のように10分程度の動画を気軽に見たい」というニーズも増加。

1分前後のショート動画や30分~1時間のロング動画では得られない「まとまった満足感」を求める声も強まっています。


こうした背景を受け、当社は「10分で、世界を動かす。」というミッションのもと、既存サービスとは異なるアプローチで動画プラットフォーム市場に挑戦します。

Veemletは、10分前後の「ミドル動画」に特化した次世代の動画共有プラットフォームです。

Veemletの主な特徴

Veemletの主な特徴は以下のとおりです。

  • ミドル動画に特化
    短すぎず、長すぎない「ちょうどいい長さ」
  • 気軽に投稿できる環境
    撮影・編集のハードルを下げ、クリエイターの負担を軽減
  • スタートアップならではの距離感
    クリエイターと運営が近く、相談しやすい文化を形成

これ以外にも既存の動画共有プラットフォームにはない、ミドル動画アプリだからこそできる機能の開発も進行中です。

Veemletは2026年上期のリリースを予定しています。

動画は、人の感情や経験を共有するための最も豊かな手段の一つです。

しかし近年、その自由さは少しずつ失われ、投稿者も視聴者も“窮屈さ”を感じています。


Veemletは、クリエイターと視聴者が、もっと気軽に、もっと素直に、もっと感情でつながれる場所を目指します。

ミドル動画というジャンルを通じて、動画文化の新しいスタンダードをVeemletが創ります。

— 代表社員 鈴木 龍太朗

会社名:合同会社Veemlet
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
代表者:代表社員 鈴木 龍太朗
設立:2025年7月7日
事業内容:ミドル動画共有アプリ「Veemlet」の開発・運営

合同会社Veemlet
Mail:[email protected]

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